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オススメ乾燥機もご紹介!乾燥機付き洗濯機を諦めて気が付いた「洗濯機と乾燥機を別々に持つメリット」

シンプルライフ
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こんにちは!こなしょんです。

わたしとパートナーは共働きで、平日は家事に手が回らないこともしばしば。友人に勧められて時短家電の購入を検討することにしました。

ストレスなく良い関係を保つためにも、時短家電を生活に上手く取り入れて行きたいですね

お掃除ロボットや食洗器など欲しいものはたくさんありましたが、わたしにとって一番ストレスだったのは洗濯物干し

一人暮らし時代から持っていた乾燥機能なしの縦型洗濯機を愛用していましたが、同棲してほぼ毎日洗濯するようになると、干すのが億劫で洗濯物を溜めこむようになってしまいました。雨の日は浴室乾燥を使っていましたが、電気代も増加・・・

そこで色々探し回った結果、「マイウェーブ・ウォームドライヤー3.0」という乾燥機を購入することにしました。お値段は送料込みで25,000円ほど。 他メーカーの乾燥機と比べてもだいぶ安いです。わたしは白を買いましたが、黒色もあります。

最近流行りの乾燥機付き洗濯機ではなく、乾燥機単品です

洗濯乾燥機と聞くと、洗濯機と乾燥機が一体型になったドラム式のものを思い浮かべる方が多いかもしれません。わたしも最初はそちらを買うつもりでした。

結果的に乾燥機のみを購入し、洗濯機と乾燥機を別々に置くことになってしまいましたが、今はとっても満足しています。

今回は、わたしが乾燥機を買って分かったメリットや気になる使用感などをご紹介します。乾燥機付き洗濯機の購入するべきか迷っている方は是非参考にしてみてください。

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洗濯機と乾燥機を別々にするメリット

初期費用が安い

初めは大手メーカーの乾燥機付きドラム式洗濯機が気になっていました。しかし、家電量販店を見渡してみてもどれも20万円前後、中には30万円以上するものもありました。

ある程度は覚悟してたけど、いざ買うとなるとなかなか踏ん切りつかない・・・

もともと使っていた洗濯機も購入からまだ3年ちょっとしか経っておらず、心のどこかで「まだ使えるのに買い替えるのもったいないな」とも感じでいました。

対してわたしが買った乾燥機は2万5千円。15万円の乾燥機付き洗濯機を買ったときと比べてみても10万以上もお得です。手持ちの洗濯機も処分せずに済みましたし、わたしにとっては一石二鳥でした。

一般的な洗濯機の寿命は10年ほどだそうです

置く場所を選べる

実はこれが 乾燥機付き洗濯機を断念した決定的な理由だったのですが、我が家ではドラム式の乾燥機付き洗濯機を置くスペースを確保できませんでした

ドラム式の場合、本体のスペースだけでなく、扉を開けたときのスペースも確保しなければいけません。購入する際は必ず置き場所の確認をするようにしましょう。わたしも事前に業者に設置可能かを見積もりに来てもらって初めて置けないことが分かりました。

縦型の乾燥機付き洗濯機もあるけど、乾燥後の仕上がりを考えるとドラム式にこだわりたかった

ちなみにちょっと変わっていますが、今はリビングのテレビの隣の床に直に置いています(回しながらでもテレビの音は問題なく聞こえます)。乾燥機の上に部屋着を入れる用のバスケットを置いていて、ちょっとした物置にもなっています。

マイウェーブ・ウォームドライヤー3.0 の使用感

見た目はこんな感じ

幅49cm×高さ58.5cm×奥行40cm(※排気口を含めると奥行きは+15cmほど)です。白×黒のデザインで、インテリア的にもそれほど悪目立ちしないので気に入っています。サイズもやや小ぶりで一人暮らしの方にもオススメです。

タッチパネルのボタンは4個だけのシンプルなデザイン。手順は下の4ステップだけです。

  1. 電源を入れる
  2. 乾燥温度を設定(30~200℃まで設定可能)
  3. 乾燥時間を設定(20~200分まで設定可能)
  4. 乾燥開始

何枚ぐらい入る?どれぐらいで乾くの?

実際の使用時の様子はこちら。

  • Tシャツ 4枚
  • バスタオル 1枚
  • フェイスタオル 1枚
  • 靴下 4セット
  • 下着類 5枚

これだけ入ってまだ上側は余裕があります。

普段はここにバスタオルをプラス2枚ほど入れて回してます

150℃で200分に設定してそのまま就寝しましたが、翌朝ちゃんと乾いていました。もっとパンパンに詰め込んだときは乾ききらないこともあるので、30分ほど延長しています。

電気代も浴室乾燥より断然お得

音や振動は気にならない?

正直、ものすごい静かという訳ではありません。イメージはコインランドリーの乾燥機と同じです。

わたしの場合、今は賃貸マンション暮らしですが、日中や夜に乾燥機を回しても苦情が来たことはありません。実際家の外に出てみても音は聞こえませんでした。

リビングに置いていても特に問題なくテレビの音は聞こえるし、乾燥機を回したまま隣の部屋で寝てしまうことがほとんどです。

個人的にはあまり気になりません

下への振動が気になるという方は、壁掛けを試してみるのも良いかもしれません。

デメリットを挙げるとすれば・・・

洗濯機から乾燥機への移動は手作業

当然洗濯機から乾燥機への移動は手作業になります。寝ている間や仕事に行っている間に洗濯~乾燥をすべて終わらせたい!という方にはオススメできません

部屋にほこりが溜りやすい

これは乾燥機付き洗濯機でも同じかもしれませんが、乾燥機を使うとホコリが溜りやすい気がします。気になる方は排気口にフィルターを付けたり、こまめに掃除や換気をした方が良いです。

まとめ

デメリットはあるものの、何より安く買えたし、洗濯物を干す作業も圧倒的に削減できました。

おまけにタオルもふわふわに!

自分にとって絶対に外せない機能は何か?を慎重に考えた上で、時短家電の導入を検討してみてください。この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

それではまた次回。

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